
1: Ailuropoda melanoleuca ★ BgqTQjHv9 2026-08-18 21:05:56 2026/8/18 4月期にフジテレビ系で放送されたドラマ『夫婦別姓刑事』で、W主演だった橋本愛とのトラブルが発生した佐藤二朗。 9月18日に公開される映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の“スピンオフ”ドラマに主演予定だったが、制作が中止になったと複数のメディアが報じている。 「映画の公開前から数週間にわたって放送されるはずでした。撮影は7月中に開始予定も、7月1日に「週刊文春電子版」によるハラスメント疑惑の記事が公開。 その後、佐藤さんの降板という報道を受け、監督の本広克行さんはSNSで同4日に《降板じゃないから! 一旦中止して整えてるだけ》と投稿し、同9日には《制作再開!》と報告。一部のスタッフは脚本の変更など、なんとか制作する方法を探していましたが、フジテレビは最終的に“白紙”という判断を下したようです」(スポーツ紙記者) 映画が公開される前に思わぬ形で注目を浴びることになってしまった『踊る』シリーズの最新作。この状況をよく思っていないのが、14年ぶりに“青島俊作”を演じる織田裕二。 「佐藤さんのハラスメント報道から飛び火し、自分に関係がないところで『踊る』の名前が飛び交っています。世間ではスピンオフの佐藤さんに注目が集まり、こうした状況を織田さんは快く思っていないといわれています」(キー局関係者、以下同) 織田がへそを曲げてしまっていることで、フジテレビは大ピンチに。 騒動で冷め切ってしまった織田裕二 「ゴールデン帯の個人視聴率ではテレビ東京にも負けて、キー局最下位となる日も珍しくない。3月期の決算でも大赤字で、『踊る』には社運がかかっています。 ですが、織田さんはもともと“番宣”があまり好きではありません。それに今回の騒動で“変な色”がついてしまい、完全に冷め切ってしまっているようです。フジテレビは、佐藤さんと橋本さんの件よりも織田さんのフォローに必死。スピンオフがなくなったのも織田さんへの配慮なのかもしれません」 フジテレビの社内事情もこの判断に大きく関係しているという。 「2024年末から始まった中居正広さんの騒動以降、とにかくコンプライアンスを徹底させています。 ですが、旗振り役の“コンプライアンス推進局”が社内で力を持ちすぎて、あまりにも厳しい締めつけに社員が“疲弊”するほど。『踊る』のスピンオフは、フジテレビのドラマで騒動を起こした佐藤さんが主演予定でしたので、制作中止という判断には、コンプラ局の意向も大きいのでしょう」(フジテレビの現役社員) どうやら事件は現場ではなく、フジの社内で起きているのか……。…