
1: 冬月記者 ★ s49sJLJe9 2026-08-18 12:02:02 《「見たくないコメンテーター」ランキング》最も支持されなかったのは「ネット専門でいい」大物 ニュースや情報番組に出演する“コメンテーター”たち。時には専門家目線で、またある時には国民の代表としてコメントする彼らは、番組にとって欠かせない存在だ。 しかし人によっては、「その態度がちょっと鼻につく……」などといった理由でいまいち“合わない”コメンテーターもいるだろう。そこで全国の20歳以上60歳以下の男女500人を対象に、「見たくないコメンテーター」についてアンケートを取った。 第10位は『めざまし8』(フジテレビ系)などに出演する古市憲寿氏。 数々の情報番組に出演しているため顔を知っている人は多いと思うが、もともと古市が“何をしている人”なのかわからないといった声が多く寄せられた。彼の本業は社会学者・作家。物怖じしない語り口が特徴の古市だが、そもそも素性がよく分からないため「上から目線」と感じられるのかも知れない。 《何者だかよくわからず、賢そうキャラで口が悪くて不快でうさんくさい》(大阪府・49歳女性) 《上から目線》(愛知県・60歳男性) 中略 第3位は弁護士の橋下徹だ。 2008年に大阪府知事、2011年には大阪市長を務めた橋下。政治に精通した弁護士として番組でコメントすることが多いが、「偉そう」「意見変わりすぎ」「態度が悪い」と厳しい声が多く上がった。また『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出ていたころの“ちょっと変わった弁護士像”が政治家になってから薄れてしまったのも、“つまらない”と言われる所以のようだ。 《言っていることがその時々でころころ変わるし、すぐに感情的になるところに不快感を感じる》(東京都・50歳男性) 《政治家として出てくるようになってからはつまらない》(京都府・49歳女性) 《上から目線で話をするところ 俺様的で偉そうだから》(大阪府・57歳女性) 第2位は『モーニングショー』(テレビ朝日系)のコメンテーターを務める玉川徹。 元テレビ朝日局員で、現在は同局のディレクター兼リポーター兼コメンテーターとして活動する玉川。しかし彼の発言は時折炎上しており、その発言に「偉そう」「偏りすぎ」と批判する声は多い。 またコメンテーターとして現政権に厳しい意見を投げかけるのはいいのだが、「行き過ぎ」との声も。せっかくテレビ局出身という経歴を持っているのだから、厳しい批判ばかりではなく、冷静に分析するコメントが求められている。 《どうしてあんなに偉そうな物言いなのか理解出来ない》(香川県・41歳男性) 《偏見が多くて人の話を聞かない》(埼玉県・49歳男性) 《なんでもかんでも政権批判につなげようとする恣意的なコメントが多い》(奈良県・50歳男性) そして第1位には、“ホリエモン”こと堀江貴文が輝いた。 若年層の中では、もしかすると“YouTubeでよく見る人”という印象が強いかもしれない。 彼の職業は「起業家」。現在はロケットエンジン開発やアプリのプロデュースなど幅広い分野で活躍するが、かつてはライブドアの代表取締役も務めていた。 しかしライブドア時代の“逮捕歴”が引っかかる人は多いようで、「いまいちコメントが信じられない」といった声も。YouTubeなどネットへの出演も多いため、そちらを主戦場にしてはどうかといった意見も多いようだ。 《不祥事やいろいろなことをしていてどれが正しいのかわからなくなる》(福岡県・37歳男性) 《他人の事は結構厳しく言うが、自分はどうなのかと思うことがあるから》(埼玉県・54歳男性) 《この人はもうネット専門でいいと思う TVに出る必要性を感じない》(和歌山県・53歳女性) コメントが稚拙だったり、態度が良くないなど様々な理由で「見たくない」と思われているコメンテーターたち。しかし、彼らが番組に呼ばれるには何か相応の理由があるはずだ。もしかすると「見たくない」人がいる一方で、彼らを「見たい」人もそれなりに多く存在するのかもしれない。 「見たくないコメンテーター」ランキング 1位:堀江貴文 60票 2位:玉川徹 56票 3位:橋下徹 52票 4位:アンミカ 40票 4位:長嶋一茂 40票 6位:松嶋尚美 27票 7位:杉村太蔵 19票 8位:カンニング竹山 18票 9位:田崎史郎 17票 10位:古市憲寿 16票 全文はリンク先…