パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶は、今夏に移籍金3500万ユーロ(約64億4000万円)で欧州王者であるパリ・サンジェルマン(PSG)移籍が有力視されていた。PSGはパルマの許可を得て鈴木のメディカルチェック実施に向けたプライベートジェットを手配するなどしていた模様。しかし、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、同選手の代理人が要求した手数料が足枷となり、この移籍は頓挫したようだ。また、鈴木はPSG移籍が成立した後にはユヴェントスへのレンタル移籍の可能性が浮上していた。しかし、このレンタル移籍についても、ユヴェントスがトッテナムのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオにターゲットを切り替えたことから、鈴木の獲得を断念したとみられている。今夏の北中米W杯でも好セーブを連発していた鈴木。アストン・ヴィラやユヴェントスなど複数クラブから視線を浴びながらここに来て去就が宙ぶらりんとなってしまった日本代表守護神だが、どのような未来が待ち受けているのだろうか。英語のサッカーのフォーラムなどから海外の反応をまとめました<アメリカ/PSGサポ>・一体何が起きてるんだ<ユベントスサポ>・なんというドラマだよ(笑)どういう結末になるのか見ものだ<ドイツ>・(選手側を)責められない。獲ってすぐレンタルに出されるなんてさ🤷♂️<スペイン>・うわぁ、可哀想に<イギリス>・レンタルを嫌がったんだろうな。それも当然だ。チャンスをもらえればサフォノフやシュヴァリエよりやれるはずだ。…