
後半19分にピッチに送り込まれた。そこから1得点1アシストを記録し、日本代表を3-1の勝利へと導いたFW上田綺世は試合後のフラッシュインタビューで、「アグレッシブに良いサッカーができたと思う」と語った。 ベンチスタートとなった上田に出番が巡ってきたのは、1-1で迎えた後半19分。最前線に入って基準点となると、45+1分にFW塩貝健人へのラストパスで勝ち越し点をアシストする。そして、5分後には自らネットを揺らしてみせた。 45+6分、右サイドからFW伊東純也がスルーパスを供給すると、走り込んだのが上田。追走する相手、飛び出したGKよりも先にボールに触れると、右足で無人のゴールへと流し込んだ。「純也くんと試合に入る前からすり合わせていた部分だったので、ゴールになって良かった」と白い歯を見せた。 終盤に2得点が生まれたチームは、北中米W杯後の初戦で3-1の劇的勝利。「南米の強豪相手でタフなゲームになる事は予想していた。チームとして前半からアグレッシブに良いサッカーができたと思う」と振り返る。 今後は、28日にベネズエラ(Eピース)、10月1日にエクアドル(日産ス)、そして、同5日にはパナマまたはニュージーランド(国立)と対戦。「このシリーズ、日本であと3試合あるので、しっかり勝って、またその先に各々が続いていけるように頑張りたい」と一戦必勝を誓った。コメント欄などから海外の反応をまとめました※上田綺世のアシスト動画⚽️キリンチャレンジカップ 2026🏆🇯🇵日本 x ウルグアイ🇺🇾📅9/24(木) 📍キューアンドエースタジアム(宮城)⏰後半アディショナルタイム上田綺世のスルーパスから塩貝健人が代表初GOAL💪劇的な勝ち越し弾💣ここから次の<夢>が動き出す📺地上波フジテレビ系列で生放送中👀… pic.twitter.com/6IgYKQo0Ue— フジテレビサッカー (@cxfootball) September 24, 2026 <ブラジルの記者>・上田綺世ってなんていうストライカーなんだよ…後半アディショナルタイムに、完璧なパスを出して、塩貝健人が日本の勝ち越しゴールを決めた。<ブラジル>・めちゃくちゃいい選手だ!<アルゼンチン>・上田綺世ってマジでとんでもない選手だな、このパスは正確無比だ。<ブラジル>・誰のパスだって?当然、世界最高のトップ10に入るストライカー上田綺世だ。<ブラジル>◆一体誰があんな反対サイドにいる塩貝に絶妙なトリヴェラを蹴ったんだ?「トリヴェラ」とは、利き足の外側(アウトサイド)を使ってパスやシュート、クロスを放つテクニックのこと <ブラジル> ・伊東 <ブラジル> ◆美しいプレーだ!👏🏼👏🏼…