1: ♪♪♪ ★ /w0uYmFd9 2026-08-17 12:56:34 きつい・汚い・危険 3Kだった「ブルーカラー」"AIに奪われず稼げる仕事"定着は #マイノーマル 関西テレビ8/17(月) 10:01配信 「ブルーカラー」は稼げる仕事として定着するか 大阪にある湯浅鈑金工作所。 作業場で黙々と作業に取り組むのは19歳の井阪友亮さん。 ものづくりの現場で働きたいと、建物に欠かせない「ダクト」を製造し設置するこの会社に転職したばかりだ。 「“職人”がする仕事は、ロボットにやらせるには難しく手先の感覚や加減が必要。そういう面ではAIが普及しても、なくならない職業なのかなと思います」(井阪さん) AIが急激に普及する中で、いま「取って代わられない仕事」として人気を集めているのが建設業や製造業といった「ブルーカラー」の仕事だ。 かつては「3K=きつい・汚い・危険」の代名詞として、給与面など待遇もよくない上、景気や政策に左右されやすいとして忌避された過去もある。 それが本当に「稼げる仕事」として定着するのか。現場に迫った。 ■「モノづくりをしたい」と選んだ19歳 湯浅鈑金工作所が製造と設置を担う「ダクト」は、換気や空調、そして万が一の時の排煙など、建物の快適性や安全性を保つのに欠かせない、いわば必需品。 入社して2週間の井阪さんは、ダクトの一部となる金属製の筒を切断する作業に取り組んでいた。 電動カッターと筒の間から激しく火花が散る。「怖くないですか?」と尋ねると井阪さんは「工業高校時代にも少し扱っていた機械なので、慣れています」とはにかみながら答えた。 奈良県出身の井阪さんは工業高校を卒業後、奈良県内の建設会社で施工管理という工事現場の進捗状況などを管理する仕事をしていたが、父が鈑金業、祖父が大工といった家庭環境からモノづくりをしたいと考えてこの会社に転職した。 「職人はAIにとってかわられないので、50年、100年、需要のある職業じゃないかと思っています」 (井阪さん) ■工業高校生の求人倍率は31.9倍に 工業高校生の求人倍率は右肩上がり 近年、建設業や製造業など体を使う、いわゆる「ブルーカラー」と呼ばれる仕事が人気を集めている。 背景にあるのが「急激なAIの普及」だ。 以下ソースでお願いします…