1: 匿名 2026/08/16(日) 10:21:54 キューバ・ハバナで10~13日に開かれたフィデル・カストロ生誕100周年記念「第1回国際コロキウム」で日本共産党の緒方靖夫副委員長が行った発言(要旨)は次の通りです。人類共通の課題である核兵器廃絶でのフィデル・カストロの歴史的な貢献について述べます。世界で唯一の戦争被爆国で活動する日本共産党は、ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)や原水爆禁止日本協議会(日本原水協)をはじめとする運動体とともに、核兵器全面禁止・廃絶のために活動してきました。そのなかで、フィデルを先頭とするキューバ政府との協力は半世紀以上継続され、今日まで発展しています。略フィデルが残した反核・平和の遺産は過去のものではありません。それは核兵器禁止条約をはじめ、今日の国際的な平和運動のなかに受け継がれています。この貴重な遺産を未来へ発展させることは、いまを生きる私たちの責任です。その決意を新たにしながら、フィデルへの心からの敬意を表するものです。しんぶん赤旗|日本共産党フィデル・カストロ生誕100年記念行事/緒方副委員長の発言(要旨) | しんぶん赤旗|日本共産党 キューバ・ハバナで10~13日に開かれたフィデル・カストロ生誕100周年記念「第1回国際コロキウム」で日本共産党の緒方靖夫副委員長が行った発言(要旨)は次の通りです。…