1: 匿名 2026/08/16(日) 13:42:11 ニュース「絶対にやってはいけません」 家族で遊びに行った水辺で子どもが流された…親にとってのNG行動は? ライフジャケットは「必須」(Hint-Pot) - Yahoo!ニュース お盆を迎え、全国各地で水の事故が相次いでいます。中でも痛ましいのが、溺れた子どもを助けようと、親が飛び込み犠牲になるケース。専門家は「自身の安全を確保するまでは、絶対に助けに入ってはいけない」と指海や川など、水辺でのレジャーが盛んになるこの季節。ふと目を離した瞬間、子どもが溺れて流されている。親であれば気が気ではいられない状況です。ただ、海上保安庁で40年の勤務歴がある遠山純司理事長は「救助のプロでも自ら飛び込んで助けるのは最終手段。オリンピック選手でも泳力は時速8キロ程度で、秒速2メートルで流れる川をさかのぼって泳ぐことは難しい。ライフジャケットや命綱もなしに一般の方が飛び込むのは自頃行為。二次被害につながるため、絶対にやってはいけません」と強く忠告します。それでは、目の前で我が子が溺れ、流されている状況で、親はどんな行動をとるべきなのでしょうか。「子どもがバタバタともがいている状況なら、まずは声がけをして落ち着かせること。もがけばもがくほど体力を消耗しますが、流れに逆らわず体を浮かせることを意識すれば、救助までの時間が稼げます。次に、岸から浮き輪やクーラーボックスなど、何か浮力のあるものを投げる。最近ではスローロープという先端に浮袋がついた救命ロープも販売されています。ライフジャケットや命綱になるものはないか、119番通報をしてもらうなど、周囲の人に助けを求めることも大切。まずは助ける側が冷静になり、安全を確保した上で救助を行うことが絶対条件です」…