1: 匿名 2026/08/14(金) 17:10:18 資産形成ゴールドオンライン絶対にイヤ!…「見守りカメラ」を拒んだ年金月12万円・78歳母。1年後、お盆の帰省で52歳長女が言葉を失った〈まさかの光景〉|資産形成ゴールドオンライン内閣府の『令和6年度 高齢者の経済生活に関する調査結果』によると、75〜79歳の約1割が、周囲から物忘れがあると言われていることがわかっています。離れて暮らす高齢の親を案じて「見守りカメラ」の設置を検討する家族がいる一方で、拒絶され関係が悪化してしまうケースも少なくありません。都内で働く52歳長女も、一人暮らしの78歳母にカメラを提案したものの「絶対にイヤ!」と拒絶され、疎遠になっていました。しかし1年後、お盆に帰省した長女は、言葉を失う〈まさかの光景〉を目撃することに……。「そこまでボケてないわよ! それに監視されているみたいで……絶対にイヤ!」親子関係に溝ができたまま、1年近くが経過しました。今年のお盆休み、夫に促されてマキさんは久しぶりに実家へ帰省することにしました。しかし、玄関の扉を開けた瞬間、マキさんはあまりの光景に言葉を失いました。生ゴミの悪臭が充満し、玄関から廊下、リビングに至るまで、大量のゴミ袋や段ボールなどが積み上がっていたのです。あまりの不衛生さに、マキさんはトモヨさんをそのまま置いておくわけにはいかず、急きょ都内の自宅へ連れ帰りました。そして実家の片付けを専門の清掃業者に依頼したのですが、その見積もり額に再び絶望することになります。トラック数台分のゴミ撤去に加え、害虫駆除などの特殊清掃、フローリングや壁紙の張り替えを合わせると、費用は総額で約200万円にのぼりました。親が遠隔介護を拒絶した場合は、無理強いせずに別の見守りの形を探すことも大切です。地域の民生委員による定期的な見守り活動を活用したり、地域包括支援センターに相談して適切な介護サービスを導入するなど、人の目を介したサポート体制を築く方法もあります。マキさんは、「意地を張らずに、早く相談していればよかった」と後悔を抱えながら、同居生活を送っています。…