1: 匿名 2026/08/14(金) 17:30:41 沖縄県名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さん(17)ら2人が氏亡した事故で、知華さんの両親が14日、同校と同校を運営する学校法人「同志社」に中立性や公正性を確保した検証体制の確立と公表を求める緊急要望書を提出した。文部科学省には緊急要望書を提出したことを伝え、法人への指導を求めている。(中略)学校法人は「教育活動の適切性」について、特別調査委とは別に外部の教育専門家らを交えて検証し、今月中を目途に公表する予定としているが、両親は緊急要望書で「内容不十分なまま、早期の幕引きありきで不十分な報告書などが発表されてしまうのではないか」と懸念。「拙速なものになるなら、8月という目途にこだわらず、しっかりとしたプロセスを経て結果を出すよう、お願いする」と要望した。また、同校や学校法人が検証の主体となる場合、「検証の実効性および信頼性に疑義が生じる」とし、特に検証体制の中に同校の西田喜久夫校長が含まれる場合は「検証の中立性・公正性に対する疑義は避けられない」と危惧している。(後略)産経新聞:産経ニュース辺野古沖事故、遺族が同志社に緊急要望書 学校法人の検証「早期の幕引き」懸念沖縄県名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さん(17)ら2人が氏亡した事故で、知華さんの両親が14日、同校と同校……