469: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2011/06/14(火) 15:16:26.80 ID:BtNJLGuB チラ裏だけどすまん。 うちの亡くなった母親はちょっと浮世離れした雰囲気の人で 贔屓目じゃなく美人(似なかった自分が悔しい)でいつもニコニコしてた。 服もふわふわした感じのものが好きで、人懐こい感じもあったので出かけると よく道を聞かれたり「いい天気ですね」って知らない人と会話したり。 中には買い物帰りの袋指差してうちの娘に寄越しなさいよ!とか抜かす頭おかしいとか 車椅子坂の上まで上げろ!だとかいうバカも。 しかしうちの母はふんわりしたのは見た目だけ。 バカに対してはにっこり笑顔で容赦ないのが本性。 車椅子の時には 「何故わざわざ相手の気持ちを逆撫でするような言い方をなさるんですか? 頼むほうも頼まれるほうも気分よく出来る言い方でなく、何故通りすがりの人間に 突然の命令口調で助けてもらえると思うのか私には理解できません。 申し訳ありませんが私は相手の身になって考えられない方の手助けをするほど 出来た人間ではありません。お手伝いできずにすみません」 見ず知らずキッズアイス買ってと言われ断って蹴られた後、ガキの目線にしゃがんで ガキの肩をがっしり掴んで 「していいことと悪いことの区別がつかないのは人間じゃなく動物。 さあ、君はどっちかな?今君がしたことはしていいことなのか悪いことなのか分かるかな?」 キッズごめんなさいって言ったらもうしないんだよ、と撫でてリリース。 自分も笑顔できっちり言えるような人間になりたいな、と母の命日近いので思い出しカキコ。…