1: 匿名 2026/08/13(木) 10:52:15 「その女性の部屋は、物が溢れかえって床が見えないほど。室内には洗濯物を取り込んで収納する場所すらない。そこで毎朝、服を着ない状態でベランダに出て、干してある服をその場で着ていたんです。ベランダがウォークインクローゼットになっていたんですね」デイリー新潮「はだかでベランダ」「部屋の中でもダウン」…1万件の相談を受けたプロが明かす、“片づけられない女性”の驚くべき日常(全文) | デイリー新潮「その女性の部屋は、物が溢れかえって床が見えないほど。室内には洗濯物を取り込んで収納する場所すらない。…冒頭の女性は、マンションの高層階に暮らし、外資系企業に勤め、収入も高かった。家族構成は夫と、中学生と小学生の娘2人の4人暮らし。インスタには華やかな食事や暮らしぶりを投稿し、周囲からは仕事も家庭も順調な女性に見えていた。ところが自宅は物で溢れかえっていて、クローゼットは機能不全に陥り、先述の通りベランダまでもが物干し兼収納と化していた。■片づけられないのは「だらしない人」ではない「ある日突然、仕事での昇進や社会復帰、お母さんとしての役割、そこに急な介護まで重なって、やるべき役割がわっと増える。それで片づけられなくなる人って本当に多いんです」その裏には「なぜ家事や子育ての負担が女性だけに偏るのか」という構造的な不条理がある。加えて「家事も育児もきちんとこなしてこそ、立派な女性だ」という日本特有の同調圧力、「女一人じゃうまくいかない」という呪いのような刷り込みが、女性たちを追い詰めていく。…