1: 匿名 2026/08/13(木) 12:21:03 読売新聞猛暑の常態化で「休まないと命の危険」、「夏季休工」で労働環境改善…課題は休工中の所得補償や工費増【読売新聞】 猛暑が厳しさを増す中、国や都道府県発注の建設工事で真夏の現場作業を休む「夏季休工」が広がり始めている。建設業界からは「労働環境の改善につながる」との声が上がるが、普及には課題もある。(糸井裕哉) 「施工直後のアスファル工期は今年4~12月だが、同事務所と協議し、近年の猛暑を踏まえて7~8月を完全に休工とした。北川所長は「休工中は涼しい中でデスクワークに集中でき、書類の作成も効率的にできる」と話す。休工の導入が進む背景には、担い手不足に悩む建設業界からの労働環境の改善を求める声がある。型枠や塗装などの業者でつくる建設産業専門団体連合会は5月、全国知事会、全国市町村長会などに対し、猛暑下での建設現場の安全確保に向けた休工の導入を提言した。「過酷な労働環境を改善しないと担い手を確保できない。労働生産性の低下を招くことを認識してほしい」と訴える。…