1: 匿名 2026/08/12(水) 21:46:09 集英社オンライン「今のゴチ、空気悪くない?」4万いいねの“違和感”…霜降り明星せいやも明かしていた「重い空気」の正体 | 集英社オンラインテレビはまだまだトガっている。心に“刺さった”番組を語るリレー連載「今週のトガりテレビ」。今回は、テレビウォッチャーのノブユキが、先日SNSで炎上した人気番組と出演者の関係性について考察する。もちろん、テレビ番組の一部分だけを見て、出演者同士の関係性まで決めつけることはできない。ただ、興味深いのは、出演者自身も以前から“ゴチ特有の空気”について語っていることだ。せいやは今年3月、『霜降り明星のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、ゴチの収録現場について言及。オンエアではポップに編集されているものの、実際には自身がどれだけボケても笑いが起きず、現場の物理的な広さも相まって、重い空気になることがあると明かしていた。芸人枠としてボケるだけでなく、“裏回し”的な役割まで担うようになったせいや。少なくとも、SNSで指摘されている「独特の空気」は、視聴者だけが勝手に作り出したものとも言い切れなさそうだ。出演者同士では成立しているボケや雑な絡みも、画面の向こうの視聴者にその関係性が共有されていなければ、「無視された」「失礼なことを言った」と見えてしまう。さらに現在は、その数秒だけが切り取られ、番組全体を見ていない人にまで届く時代だ。実際、せいやの「うますぎて滅!」も、スタジオが静まり返った部分を切り取った動画がSNSで広く拡散され、その場面しか見ていない人たちからも「空気が悪い」と批判されることになった。長年培ってきたアットホームさは、ゴチ最大の魅力のひとつだ。一方で、その“内側では分かっている関係性”が、画面越しにはまた違った印象として受け取られることもある。…