1: 冬月記者 ★ wxM8n1U89 2026-08-12 09:16:22 中日・根尾昂は「もうダメかも」…春夏連覇から8年、甲子園の季節に2軍で防御率9点台「覚醒は難しい」 まさかの惨状だった。中日ドラゴンズの根尾昂投手は11日、ナゴヤ球場で行われたファーム・リーグの横浜DeNAベイスターズ戦の9回に登板。 打者8人に6安打を許すなど1死も奪えず7失点で降板した。苦闘が続いている2018年ドラフト1位右腕の乱調にファンは騒然。SNS上では「もうダメかもしれないな」といった声が上がった。 13-4と9点リードで迎えた9回に登板。先頭打者を右前打で出すと、そこから連続長短打を許して1点を失った。さらに連続四球で押し出し。 修正できないまま、3連続適時打を浴びたところで降板した。救援登板した梅野雄吾投手が2走者を還し、根尾は6安打2四球で7失点。防御率は9.39まで悪化した。 大阪桐蔭時代は主に投手と遊撃手として活躍し、3年時は甲子園春夏連覇を達成。投打二刀流の逸材として注目された。 2018年ドラフトで4球団1位競合の末に中日に入団。遊撃手でプロ生活をスタートさせた。 1年目から1軍出場を果たしたものの、結果を残せていない。外野手への転向、二刀流でのプレーなど紆余曲折を経て、2023年からは投手に専念。1軍に定着できたシーズンはなく、勝負の8年目を迎えた今年も伸び悩んでいる。 ポテンシャルを考えると物足りない内容が続いており、ファンは複雑な思いを抱いている。SNSでは「このまま終わってほしくない逸材」「どこでどう間違えたんだ」「覚醒は難しい」「どっちつかずの育成方針のツケ」「甲子園のスターどうなる」といったコメントが並んだ。 まだ26歳。ブレークするチャンスは残っている。 奮起を期待したいが、一方で入団8年目という点を考えると、現在の成績では残された時間はそれほど多くはない。「トレードか現役ドラフトで環境変えて」「野手の方がいいと思うけどなぁ」といった意見もあった。…