1 名前:蚤の市 ★:2026/08/12(水) 06:45:04.07 ID:x0tBbzS+9.net 【NQNニューヨーク=田中俊行】11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばいだった。前日と同じ1ドル=159円25-35銭で取引を終えた。米国とイランの戦闘終結に向けた協議を巡る不透明感から米原油先物が上昇し、円相場の重荷となった。12日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたい市場参加者が多く、持ち高を一方向に傾ける動きは限定的だった。(略) もっとも円相場は159円台前半で膠着感を強めた。7月の米CPIの結果次第で米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が変化するとの見方がある。注目の経済指標の発表を前に、持ち高を積極的に傾ける参加者は少なかった。 心理的節目の160円に近づけば、日本政府・日銀による円買いの為替介入の警戒感が高まるとの声もある。もっとも「7月末以降の為替介入で投機筋の円売り・ドル買いの持ち高は大幅に減少しており、ここで再度介入に踏み切っても前回ほど円に上昇圧力がかかるかは不透明だ」(邦銀の為替担当者)との見方があった。 円の高値は159円19銭、安値は159円36銭だった。 円は対ユーロでも横ばいだった。前日と同じ1ユーロ=183円85-95銭で取引を終えた。(略) 日本経済新聞 2026年8月12日 6:31 引用元:…