1: muffin ★ rUFzb3Fe9 2026-08-11 19:01:55 8/11(火) 18:40 2026年8月14日の「金曜ロードショー」は、宮崎駿監督の名作『風の谷のナウシカ』です。 本作の主人公「ナウシカ」は、風の谷の王女として民の先頭に立つ勇ましさと風格から、若くても20歳前後くらいのイメージを持たれそうですが、公式設定では「16歳」となっています。映画では年齢について触れていないので、意外に思われるかもしれません。 また、16歳なのに大人っぽく見える理由のひとつが、スラリとスタイルがよい点、なにより胸がグラマー、つまり「巨乳」というギャップでしょう。(中略)ナウシカは、ジブリヒロインのなかでは「お姉さん」といえます。とはいえ、なぜあんなにグラマーなのでしょうか。 実は、宮崎監督はナウシカの胸を意図的に大きく描いたというのです。『ロマンアルバム 風の谷のナウシカ』のインタビューで、「ナウシカの胸は大きいでしょ」と認めたうえで、こんなふうに説明しています。 「あれは自分の子どもに乳を飲ませるためだけでなくてね、好きな男を抱くためじゃなくてね。あそこにいる城オジやお婆さんたちが死んでいく時にね、抱きとめてあげるためのね、そういう胸なんじゃないかと思ってるんです。だから、でかくなくちゃいけないんですよ」 そして、宮崎監督は「胸に抱きしめてあげたときに安心して死ねる、そういう胸じゃなきゃいけない」と続けていました。 ナウシカはグラマーですが、セクシーだと感じる人は少ないのではないでしょうか。風の谷の王女として民を導き、ときには命を懸けて人々を守るナウシカは、まさに「母は強し」という言葉が似合う女性です。 子供を育てる母のように、愛する人を抱きしめるように、そして風の谷の民すべてを包み込むように、その大きな胸には、そんなナウシカの強さと包容力が込められているように思えます。 全文はソースをご覧ください…