1: muffin ★ rUFzb3Fe9 2026-08-11 19:32:30 8/9(日) 15:54 東大卒作家・布施川天馬の教育キャリア通信 みなさんは「学歴があれば地頭がよい」と思いますか? 高学歴ならば地頭が良いとする言説は、近年急激に発展しているように見えます。 SNSでは、いつも「低学歴(高学歴)とは話が合わない」とか「低学歴(高学歴)のくせに〜」と互いを貶めるような投稿が炎上しています。 先日も「低学歴なのに、勉強や読書が好きなのは意味が分からない。(低学歴には)複雑な物事を理解できる知能がないからだ」というポストが賛否を呼びました。 学歴と地頭の結びつけは極まりつつあり、最近では「就活では、履歴書の大学ではなく高校を見られる。なぜなら、高校名に地頭が現れるからだ」という暴論すら出る有様。 「学歴第一」を掲げたいがゆえに愚論をもてはやしてしまう。これは、もはや「逆学歴コンプレックス」と呼んでも差し支えないでしょう。では、どうしてこのようなコンプレックスが引き起こされるのでしょうか? 私は、学歴と知能がすべて相関しないと考えています。 そもそも、受験は頭の良さを競うレースではありません。あれらが測っているのは、「お行儀の良さ」。受験とは「まじめに、お行儀よく、言われたことをこなせるかどうか」を問う関門でしかないのです。 受験で受かるには、様々な知識や考え方を詰め込む必要があります。つまり、「詰め込めれば受かる可能性が見える」わけです。詰め込めれば、バカでも受かるのが受験です。 続き・全文はソースをご覧ください…