727: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 2016/07/15(金) 16:31:58.31 ID:LK4WoGRL0.net 身内がなくなる時にはいつも不思議なことがあるのですが、中でも祖母が他界した時は印象的なことがありました。 祖母の危篤の知らせを受け、息子を連れて実家へ向かいました。 息子は当時5才の年長組で、卒園を間近に控えた1月のことです。 新幹線を乗り継いで、故郷の駅が近づく頃にはもう夜になり車窓から雪が舞うのが見えました。 もうすぐ到着のアナウンスが入り、降りるためデッキに出るとそこに全身、真っ白な服装の少女が立っていました。 白装束って訳じゃなく、昔の体操服っぽい白の上下に白いスニーカーと帽子なんですが、ロゴやワンポイントもなく、本当に真っ白なので、ちょっと異様な感じがしました。 失礼ながら、そういう宗教か、どこかの施設の人かな?と。 年齢がまたよくわからない感じなんですが、10代半ばから後半くらいに思いました。 荷物もなく手ぶらで立っていたので、トイレに行くのかと思い、邪魔にならないよう避けたのですが、じっとこちらを見ています。 目が合って会釈したのですが、急に息子の頭を撫でながら…