466: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 2016/06/19(日) 19:08:47.25 ID:K6DBQW7c0.net 俺の奇妙な記憶なんだが・・・ 小学校を卒業して中学校に上がる前の春休み、母に「役場?に申請しなきゃいけないことがある」と言われ、連れだされた 母は普段化粧をしない人なのだが、この時はしっかりと化粧をし、着飾っていた 最寄りの駅から二人で電車に乗り1時間、そこからバスで30分ほど移動した 降りた場所は、なんというか不思議な空気感の街だった 汚くはないのだが、とても治安の悪そうな雰囲気で、実際車のマナーは最悪だった 道路を横断する度に轢かれそうになったのを覚えている 母はずっと自分より少し前を、うつむいたままやや早足で歩いていた 俺にはそれが、人目を避けているように見えた しばらく歩いていると、大きな横断歩道に差し掛かった 何度も車に轢かれかかったことから、俺は車に横断中であることをアピールしようとしたんだ 大きく手を上げて、それを左右に振りながら横断した そしたら、横断歩道の向こうからやたら背の高い男が歩いてきたんだ サングラスをしていて色黒でタンクトップ。身長は180を軽く超えていたかも…