
1: 名無しさん ID:ySNBF0549 ■『ドカベン』甲子園4回優勝の絶対王者が唯一負けた…弁慶高校戦 高校野球漫画の強豪校と言えば、水島新司さんの『ドカベン』(秋田書店)に登場する明訓高校を外すわけにはいかない。攻守に隙のない超高校級の捕手・山田太郎が中心となる明訓は、作中で甲子園全国大会を4度制覇した、まさに最強チームだ。 そんな絶対王者の明訓が敗北を喫したのが、山田が2年生時の夏の甲子園で対決した、弁慶高校戦である。強打者の武蔵坊数馬、エースの義経光の二枚看板を擁するものの、他の選手は平凡な実力であり、甲子園初出場のチームだった。客観的に見れば、正直明訓との実力差は明らかだ。 同点で迎えた運命の9回裏。ホームに飛び込んだ義経が渾身の“八艘飛び”で山田の頭上を越えるアクロバティックなホームインを果たし、弁慶高校のサヨナラ勝ちで試合は終わる。絶対王者・明訓の敗北に甲子園の観客はどよめき、ライバルたちは言葉を失った。「山田たちが負けるなんて……」と感じた読者も多かっただろう。 ■未来のエースを育てるため…夏の覇者・明和一が散った『H2』 明和第一は、英雄が2年生の夏に甲子園で全国制覇を成し遂げた強豪校で、続く3年春の甲子園でも優勝候補の筆頭に名を連ねていた。 だが、実際には春の甲子園どころか、その予選に位置づけられる秋の東京大会で明和第一は負けてしまうのである。 試合後、比呂に怒鳴りこまれた英雄は、明和第一の敗因は、とある「賭け」に負けたからだと語った。 ■『ダイヤのA』夏に青道を倒した稲城実業が秋に敗退 2026年10月にテレビアニメ第2クールが放送される高校野球漫画『ダイヤのA』(寺嶋裕二さん)。主人公・沢村栄純が所属する青道高校と同じ西東京地区には、甲子園常連の強豪・稲城実業高校が優勝の大本命として君臨している。特にエースの成宮鳴は、作中でも最強クラスのピッチャーだ。 その成宮が2年生の夏、地方大会決勝ではライバルの青道を下し、甲子園でも準優勝という好成績を残した稲実。成宮らチームの中心選手が残った新チームで挑む秋大会も、当然ながら誰もが認める優勝候補であった。しかし大会のダークホース・鵜久森高校との試合で、その予想は大きく覆されることになる。 試合は1-2で鵜久森が勝利し、春の選抜優勝候補はその前の秋大会で姿を消すことになった。選手個々の実力では間違いなく稲城実業が上回っていたが、試合の結果は完敗。プライドの高い成宮が号泣する印象的な大ゴマからは、一発勝負の高校野球の厳しさがこれでもかと伝わってくる。 ※以下出典先で ふたまん 8/10 7: 名無しさん ID:+PhAb9Vz0 犬神の腕が伸びた時は衝撃だった 8: 名無しさん ID:FaHqpZY00 絶対王者になる前だし 12: 名無しさん ID:EfVQwnW30 弁慶高校が次の3回戦であっさり負けるのがいい 13: 名無しさん ID:YJUcJbk80 >>12 あの年って結局どこが優勝したん? 18: 名無しさん ID:EfVQwnW30 >>13 通天閣 15: 名無しさん ID:w0IyI3hM0 タッチの3年夏の勢南は? 21: 名無しさん ID:97DJzEOp0 >>15 西村って甲子園出てる? 39: 名無しさん ID:R4mZNt9P0 >>15 それだな 2年の時は須見工まで勝ち上がれず 3年では西村に直接のリベンジができなかった だからタッチはおもしろい 51: 名無しさん ID:szc6YsXb0 >>15 西村いい奴だったな 結局デブスの幼馴染マネと付き合うとか 29: 名無しさん ID:h7qaHFWn0 山王だろ 32: 名無しさん ID:42yZG00V0 山田のあとにいつもの五番以降を並べなかったのが不思議でしょうがない…