1: 匿名 2026/08/08(土) 13:44:58 墓じまい自体は増え続けています。しかし、多いときで月に70~80基持ち込まれていた墓石が、最近は半分ほどに減ったというのです。鈴木前住職は、墓じまいをしたときに、墓石を寺に持ち込むのではなく、業者に処分してもらう人が増えたのではないかといいます。妙楽寺 鈴木政彦前住職:「さみしい気持ち。処分って形にすると(関係が)途切れてしまう。先祖神仏にお参りすることが切れてしまうので、私たちの立場としては心が痛みます」■命日管理や法要予約も…“寺離れ”にAIを導入!?愛知県一宮市の光楽寺でも、法事を行う人々が減っているそうです。少しでもお参りなどに来てもらえるよう、このお寺が導入したのは「AI副住職くん」。LINEで友だち登録をすると、お墓参りや法要の悩みなどをAIが回答。AIで広報・お話・お説教をしているのです。墓参りに行けないことを「AI副住職くん」に相談実際に、光楽寺ではAIなどを導入したことによって、お参りに来る人が増え始めているそうです。…