1: 匿名 2026/08/07(金) 09:47:19 マイナビニュース“獣人”共存の深夜アニメで喫煙、違法薬物の連想シーンも…視聴者批判でBPO議論「紛らわしいことは放送しないほうが」人間と“獣人”が共存する社会を描いた深夜アニメの喫煙・薬物描写について、7月28日に行われた放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会で、表現の自由や青少年への影響をめぐって意見が交わされた。対象となったのは、平日深夜に放送されたコメディーアニメ。人間と、猫を擬人化したキャラクターである「獣人」が共存する社会を舞台に、たばこから手が放せない猫耳の若い女性と、その友人たちの生活を描いている。公開された議事概要によると、視聴者からは「喫煙描写が繰り返され、違法薬物とみられるものの使用シーンもあり、深夜帯とはいえ問題ではないか」などと批判する意見が寄せられた。・別の委員は「社会的な問題になっているときに、紛らわしいことを放送でしないほうがいいと思う」と指摘。作品内に自己注射のシーンがあったとして、「覚醒剤の使用のほかに何か考えられますか」と疑問を呈した。…