1 名前:煮卵 ★:2026/08/06(木) 22:10:35.43 ID:mad+I3W39.net 福岡県が発表していた、服部県知事らによる海外視察。高すぎる、多すぎると批判を集めていましたが、6日、福岡県議会が独自に行っていた海外視察の費用が初めて公表されました。 歴代議長は1泊16万9千円のホテルに泊まっていた例も。 ▽蔵内勇夫議長 「海外旅行は続けます」 「すいません。海外旅行じゃなくて海外活動です」 あの会見から約2カ月。 福岡県議会が初めて、議会の経費で行っていた海外視察の費用を公表しました。公表されたのは、現職県議の任期が始まった2023年4月以降。 回数は3年で実に23件、総額は約2億6500万円に上ります。 23件のうち13件の経費が1千万円を上回っていて、最高額はおととし2月、5泊8日でスイスやフランスを訪ねた「欧州調査視察団」の総額約3000万円。 「ワンヘルス」に取り組む国際機関との意見交換や住民の健康と、地域振興の両立を図る取り組みなどの調査が目的で、議員6人の旅費だけで1369万円に上りました。 このうち、当時議長だった香原勝司県議は、フランスで1泊15万3000円や16万9000円のホテルに宿泊。公表された23件のうち、これを含む16件で議長や副議長の宿泊費が国の定めた基準額を上回っていました。 ▽蔵内議長 「私たちの方からどのホテルがいいとか、どの部屋に入りたいとかは一切言ったことはない。非常にグレードの高いものではない」 蔵内勇夫議長が就任した去年4月以降では、議長の宿泊費が支出された海外視察は3件あり、このうち中国・北京の1件が基準額を上回りました。 ▽服部誠太郎知事 「まあ任せられないというか、もう待てないということですね」 続きは↓ [KBC] 2026/8/6(木) 19:54 引用元:…