1: 匿名 2026/08/05(水) 21:28:03 DIGITAL(アエラデジタル)「ネットオリパ」に半年で1千万円 エンドレス「課金」 弁護士が指摘「規制する法律がない」現実とギャンブル依存の落とし穴 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)ネットで購入でき高額なトレーディングカードが当たるかもしれない、くじ商品の通称「ネットオリパ」が人気だ。スマホのアプリも多数存在する。だが、射幸性が強く、派手なうたい文句の広告や演出、高額カードを…「オリパ」とはトレーディングカード(以下・カード)の「オリジナルパック」の略称だ。カードメーカーの公式商品ではなく、カードショップやオンラインの業者が独自に複数枚を選んでパックにする。市場価値が高い「当たり」と、それ以外の価値が低いカードが入ったパックを作り、購入者は夢の1枚を求めてくじのお金を支払う仕組みになっている。最近、このオリパのなかでも、ネットで買える「ネットオリパ」に高額をつぎ込んでしまった、などの相談がギャンブル依存症の支援団体や関係者にも寄せられるようになった。ネットオリパは、サイト内でポイントを購入して、そのポイントでくじを引く。くじの値段は数円~数十万円と幅広い。一度に1回から、多いものでは1000回くじを回すことができる商品もある。元手を大きく上回る市場価値がある「当たり」を引くことを、「超爆アド」「爆アド」(爆発的アドバンテージを得る意味のネットスラング)と呼ぶ。ネットオリパでは「爆アド」の際に画面で派手な演出をして雰囲気を盛り上げる。ユーチューブなどのSNSには、射幸心をあおるような爆アドの「成功動画」が出回っている。イベントやクーポン配布など、業者側の広告宣伝も巧みだ。「業者の過大広告に加え、ネットにはインフルエンサーらの成功体験が多くあふれている。素人に、『自分も当たるかも』という錯覚を植え付ける環境が出来上がっています」(タクヤさん)だが、どのギャンブルも然りだが、最終的には運営側が儲かる仕組みだ。…