1: 匿名 2026/08/06(木) 09:49:35 アルコールが「脳」に与える意外な影響「米や大麦(小麦)から作られる日本酒やビールは血糖値を上げやすいから飲まない方がいい」「蒸留酒であるウィスキーや焼酎は糖分がないから血糖値が上昇しない」など、健康に気を遣いながらお酒を楽しんでいる人は多いのではないだろうか。実際、アルコールは人体に様々な影響を及ぼす。そのなかでも、あまり知られていないのが「脳」への影響だ。元オックスフォード大の医学研究者であり、医師としても活躍する下村健寿氏は著書『糖毒脳』のなかで、このように指摘している。まず大前提として、お酒の飲みすぎは脳に悪い影響しか与えません。フランスで2018年に行われた大規模調査によれば、アルコール過剰摂取の診断を受けた人は、そうでない人と比べて認知症発症リスクが3・3倍も増加していたことが明らかになりました。ダイヤモンド・オンライン「認知症」になりたくないなら今すぐやめるべき「お酒の習慣」・ワースト1「ビールは太るから焼酎にしている」「糖質ゼロのお酒なら安心」。健康を気遣って、そんな選び方をしている人は多いだろう。しかし、それだけでは十分ではない。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏が警鐘を鳴らす、「認知症リスク」を高めるお酒の習慣とは?…