1: 匿名 2026/08/06(木) 11:16:23 文春オンライン「クマが悪者扱いされているのが悲しい」『北の国から』倉本聰氏(91)が富良野で語った現代社会への“違和感”「バブル期以降、ドラマはつまらなくなった」 | 文春オンライン 不朽の名作ドラマ「北の国から」が放送開始45周年を迎えた。時代も人もテレビも大きく変わり、五郎さんら「北の国」の住人たちはこの世を去った。ドラマの産みの親・倉本聰氏は今、何を思うのか。富良野を訪ねた…「今の世の中をどうみているかって? 高市さんなんて何とも思わないですけどね(笑)。なんでトランプみたいな男が世界のトップに立っているんだろうか。それよりも、クマが悪者扱いされているのが悲しいです」僕が思うに、クマの中にも通信網がある。クマにも『週刊文春』のチーフみたいな存在がいて、仲間に『今の人の世はこうなっているぞ『と伝えていたりして。それで、『害意のない平和的な人間』だと、かつてのようには認めてもらえていないのかもしれない。共通の情報を持っているからこそ、あんなに人里にクマがこぞって出てくると思うの。・バブル期以降をみていくと、コンビニがそこらじゅうにできて、携帯電話、今ならスマホをみんなが持ち歩くようになった。バブルを経て日本人の生活はガラッと変わったと思うの。その時に変わらなくていいものまで変わっちゃったんだね。要らないものまで何でも手に入って豊かになりすぎてしまった。同時にテレビの作り方も変わってしまった。テレビマンが浮かれて番組に金をかけるのも当たり前になった。番組について真剣に考えず、不必要な金の使い方をするようになった。それでドラマはつまらなくなったと思う。…