1. 匿名@ガールズちゃんねる 「そこで僕、彼女に注意してしまったんですよね。これまでは自分が担当していたお客さまの対応も上司にやらせていたの?って。責めるつもりは全くなかったので、これからは自分のことは自分で責任をもって対応してほしいとお願いして終わりました」 C子さんは、その場では北野さんの指摘を受け入れてくれたように見えました。しかしその翌日、北野さんに対して「自分の仕事は自分でと言うなら、あなただってほかの人に仕事を頼んでますよね? それは担当者の仕事じゃないんですか?」と怒りをぶつけてきたのです。 論点をすり替えられたことに戸惑った北野さんは、何も言い返せませんでした。そして、その日を境にC子さんの言動はエスカレートしていきます。 「あなたは管理者として失格です」 「ちゃんと私の話、聞いてました? 聞いてたらそんなこと言わないですよね?」 「もう何十年もこの会社で働いているのに、どうしてそんな動きしかできないんですか?」 毎日のようにC子さんから人格否定の言葉を浴びせられ、北野さんは心身のバランスを崩していきました。 朝、職場の前に立つだけで動悸がする。支店のドアを開けるためにカギを差し込もうとすると、手が震えだしてしまう。C子さんの名前を見るだけで胸が締めつけられる。食事がのどを通らなくなり、86kgあった体重は2週間で73㎏になりました。心臓の動悸と不安感を抑えるための薬を飲まなければ日常が維持できない。北野さんの身体は限界を迎えていました。 2026/08/05(水) 17:10:26…