1: 匿名 2026/08/05(水) 13:14:58 産経新聞:産経ニュース【動画】ビールと水、交互に飲まないとこぼれます 適正飲酒を「強制」するグラスをヤッホーが開発ビールと水を交互に飲み進めないとバランスを失い、中身がこぼれてしまうという一風変わったビールグラス「ふらつくビアグラス」をクラフトビール会社が開発し、5日から…ビールと水が半分ずつ入った「ふらつくビアグラス」。交互に飲まないとバランスを崩して中身がこぼれてしまうビールと水を交互に飲まないとバランスを失い、中身がこぼれてしまうという一風変わったビールグラス「ふらつくビアグラス」をクラフトビール会社が開発し、5日から販売を始めた。アルコールによる脱水症状を引き起こさないために、ビールは水分を取りながら飲むことが望ましいとされるが、なかなか実行できないという人も多い。このグラスは、いわば「半強制的」に水分を取るよう仕向ける健康アイテムだ。背景にメーカーの思い開発・発売したのはクラフトビール「よなよなエール」で知られるヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)。飲みすぎない「適正飲酒」の啓発と、お酒の場に遊び心を提供する目的で、8カ月かけて開発した。ビールだけを飲んだ状態。水の入っている側に傾いている適正飲酒を促す仕掛けはU字型の筒状のグラスに施されている。中央部分が仕切られており、片方にビールを、もう片方には水を注いで使う。容量はそれぞれ270㍉㍑。ビールと水を交互に飲み進めないと、グラスのバランスが崩れ、水がこぼれてしまう。それでもビールだけを飲み続けると、しまいにはグラスが倒れてしまうため、水を飲みながらの飲酒を「強いられる」ことになる。開発の背景には、ビールが持つ利尿作用と、それに伴い脱水症状を引き起こしやすい性質を意識して、「水を飲みながら適正に飲んでほしい」というメーカーとしての思いがある。…