1: 匿名 2026/08/05(水) 12:53:36 集英社オンライン〈40度超でも休めない〉「コンビニに寄るだけで苦情」「日陰で休むとサボり」ごみ収集員を追い詰める“周囲の目” | 集英社オンライン全国各地で40度を超える危険な暑さが続くなか、市民生活を支えるごみ収集の現場では、熱中症との闘いが続いている。事業者に熱中症対策を義務づける制度整備が進む一方で、作業員の間では、水分補給や休憩が「サボっている」と市民に誤解され、苦情につながることへの懸念が現場から報告されている。命を守るために欠かせない熱中症対策を、現場はどのように講じているのか。衛生面やケガ防止の観点から、夏場でも長袖・長ズボンでの作業が基本となるが、さすがに体にこたえる。<略>23区内のある区の担当者は、現場に寄せられる声についてこう明かす。「ごみ収集の現場からは『日陰で休んでいるとサボっているように見られる』『収集が遅い』といった苦情やご指摘を受けるケースがある。そうした市民からの誤解を防ぐため、区の公式ホームページ等において『作業中に直射日光を避けて日陰で休憩することがあるため、熱中症予防のためご理解ください』といった趣旨の周知・発信を行っております」…