1 名前:仮面ウニダー ★:2026/08/04(火) 06:37:29.90 ID:ihKd7z49.net ー前略ー ・日本側からも冷ややかな反応 今回、さらに皮肉だったのは、批判が韓国側からだけでなく、日本側からも出たことだ。 韓国を批判する動画を見ていた視聴者のなかにも、いざ本人が「日本人になる」と語ると、距離を置く反応があった。 とりわけ引っかかりを生んだのは、帰化後の名前に関する発言だ。チョ氏は、帰化すれば日本式の名前に変えることができると語り、 好きな芸能人の姓を取って「スダ・ダイスケ」のような名前はどうかと冗談めかして話したとされる。 また、日本のSNS上では、区役所の手続きや居酒屋の予約などで韓国名を書くことへの不便を語った点に対し、 名前を変えれば韓国人だと「バレなくなる」かのような発想に違和感を示す声も出ていた。 帰化とは、単に名前を変える手続きではない。その社会の一員として、どう生きるかを引き受けることでもある。だからこそ、 あまりに軽く語られたように見える帰化宣言に、日本側からも「不快だ」「来ないでほしい」「母国が嫌いだから日本に来るのは違う」 といった冷ややかな反応が出たのだろう。 チョ氏自身も謝罪動画で、「日本は、どんな外国人でも自分の国で生きづらいからといって行くような国ではない。自分が間違って 考えていた」といった趣旨の説明をしている。 つまり、彼の帰化宣言は、韓国側から冷ややかに見られただけではない。日本側からも、「日本を逃げ場のように語るな」と 受け止められた面がある。 ここに、“嫌韓ビジネス”の奇妙な限界が見える。 韓国を否定する言葉は、日本の一部では消費される。だが、その語り手自身が「では日本人になりたい」と言い出したとき、 必ずしも歓迎されるわけではない。 さらに、チョ氏は帰化宣言動画のなかで、現在の刑事手続きの結果によっては帰化審査に影響が出る可能性にも触れた。 そのうえで、視聴者に「無罪」とコメントするよう呼びかけたとも報じられている。 ここにも、帰化という重大な選択と、自身のチャンネル運営が奇妙に重なって見える危うさがあった。 繰り返しになるが、彼が本当に日本を愛しているのか、韓国を嫌っているのかは、本人にしかわからない。 ただ、今回の騒動が浮かび上がらせたのは、一人の韓国人ユーチューバーの帰化宣言と撤回だけではない。韓国を否定する言葉を、 韓国人の口から聞きたがる日本側の欲望でもある。 “親日”という言葉の裏で、いったい何が消費されていたのか。「韓国人先生デボちゃん」の日本帰化宣言と撤回は、 嫌韓コンテンツがどのように作られ、誰に求められ、そしてどこで限界を迎えるのかを考えさせる出来事でもある。 スポーツソウル 2026年08月03日 関連スレ 韓国を誹謗する虚偽の情報を拡散し送検されたユーチューバー、日本への帰化を推進「韓国国籍を放棄する」 [8/1] [ばーど★] 「日本好き」で活動の韓国人YouTuber、「日本人に帰化」宣言も否定的コメント相次ぐ [8/2] [ばーど★] 引用元:…