1: ゴアマガラ ★ 2026/08/03(月) 23:05:24.79 ID:ymOXjKaD9 【欧州・海外サッカー 最新ニュース&移籍情報】今夏、パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶を巡り、パリ・サンジェルマン(PSG)とユヴェントスの争奪戦となっていたが、PSGが総額3300万ユーロ(約60億円)の正式オファーを提示したことで新たな展開を迎えている。イタリア紙が3日、現状を報じた。 今夏、リーズやアストン・ヴィラ、ニューカッスルなどプレミアリーグのクラブからの関心が伝えられたパルマの日本代表GK鈴木彩艶。直近では、ユヴェントスとPSG(パリ・サンジェルマン)の2クラブによる争奪戦の模様が伝えられていたが、2日、PSGが2800万ユーロ(約51億円)+ボーナス500万ユーロ(約9億円)のオファーを提示して、パルマとの交渉で優位に立ったとみられている。 イタリア紙『Tuttosport』は3日、鈴木を巡るユーヴェの動向の続報を伝えた。ユーヴェはパルマの若手GKに大きな期待を寄せていたが、資金面で恵まれたPSGとはオファーの金額で競えず、追い込まれた状況となった。 「このご時世のPSGとは競えない。ユーヴェはGKザイオン・スズキへたどりつくために歩みを進めることを決断した時点で、そのことを知っていて、コンティナッサ(ユーヴェの本部)では、わずかな時間で全員が結束していた」 「クラブは日本人選手の現在に信頼を置き、同時に将来、放出した場合に両目をこするような展望を想定していた。ルチアーノ・スパレッティ監督もまた、ワールドカップでの彼のプレーを見て、パルマのGKの精神面の強さからあらゆる疑念を取り払っていた」 ユーヴェがパルマGKに対して熱視線を注いでいた一方、同じく獲得を狙うPSGが正式オファーを総額3300万ユーロからスタートしたことで、パルマ側としては断りがたい状況となっている。 したがって同紙は「1年前、まだ自らの運命がパルマとつながっていると確信してナポリを拒否した時のように、スズキの手の内に全てが託されている」とし、日本代表GKの意思次第との見解を示している。 「パリでは(マトヴェイ)サフォノフの控えとなるか、レンタル移籍のカードとなる」一方、「トリノでは、完全にプロジェクトの中心となることを保証するだろう」ことを根拠に「今回はおそらくユーヴェを選ぶだろう」と鈴木の選択を予想。だが、そのためにはユーヴェがPSGと同等のオファーを提示する必要があるとも主張している。 さらに鈴木がPSGへ移籍してレンタル移籍のカードとなった場合、「まさにユーヴェとのことを考えているかもしれないが、(ランダル)コロ・ムアニのユーヴェ移籍の結果により、2クラブの間で再び緊張感が高まった」と述べ、ユーヴェへのローン移籍は難しいと見ている。 全文はソースで…