504: 名無しさん@おーぷん[sage] 2014/11/24(月)15:57:33 ID:LUH どこにでもある修羅場の話随分若い頃になるが、初めて本気で好きになった彼女ができた。少し年上だったそれまでの恋愛と言えばまさに子供の考えるそれで、本気で人を好きになると言うことを経験した順調に付き合いが進み、半年ほどが経過した頃のデートの帰りのこと彼女は気付いていないようだったが、少し前から視界にチラチラと不審な男がフレームインしてくる危ないやつだったらどうしようとか、彼女と相談するべきかイヤ何があっても彼女を守るべき、とか考えてるうちに男が距離を詰めてくるやがて男が彼女の名前を叫んで掴みかかってきたので、想定していた通りに相手の腕を掴み捻りあげ制圧にわかだが格闘技を習っていたのでこのあたりは拍子抜けするほど簡単だった男は彼女よりもさらに年上という印象、「いや、違う、違うだろ!」としきりに叫んでいたが、襲ってきた理由などは要領を得ない、というか話さない彼女は黙ってへたり込んでいる、相当怖かったんだろう(と思っていた)「いい歳した男が、恥ずかしくないのか!」などといっちょ前に説教したつもりになってたのは今でも恥ずかしい思い出…