1: 名無しの旅人 2026/08/02(日) 17:04:03.02 ID:akf9j+wP9 鹿児島市の天文館にあるこちらの飲食店。 熊本名物・馬刺しが自慢で経営者も熊本出身です。 今回の地震で実家が被災し、食材の仕入れが止まるなど不安を抱える現状を取材しました。 鹿児島市山之口町にある馬肉料理専門店barHINOKUNI。 熊本出身の上村さんが5年前にオープンしました。 お店の看板メニューは熊本直送の馬刺し、希少部位もそろっています。 「(鹿児島でも)普通の赤身とかはあるでしょうけど、(馬肉の)この大トロとかはないでしょうね」(馬肉料理専門店 バー ヒノクニ・上村剛雄オーナー) Q.熊本の馬刺しは、やはり違いますか? 「おいしいですよ、甘くて。やっぱり」 しかし、その馬刺しの仕入れが今回の地震によって困難になっています。 「自然災害なんで歯がゆいって気持ちはない。仕入れができないのが一番痛い。熊本の3社くらいから、良い馬刺しを取り寄せている。対策を考えないといけない」(上村剛雄オーナー) 馬刺しのストックはあと1ヶ月ほど。 「普通の居酒屋と違うので(店の看板メニューは)馬肉料理なので、馬肉がなくなったらもう営業できない」(上村剛雄オーナー) 上村さんは10年前の熊本地震で被災。 そして、今回の地震では震度6強を観測した熊本市南区にある実家が被災しました。 「またかと思った。すぐに親に連絡して安否確認とって。命に別状はなかったが、家の方が柱とかズレてドアが開かない。生活できる状況ではない」(上村剛雄オーナー) 実家の屋根は瓦が落ち、室内のあちこちに亀裂が入っている状態ですが、ライフラインが通っているため、高齢の両親は避難せず、そのまま過ごしています。 Q.(両親ももとへ)駆けつけたくなる気持ちもある? 「あります。今は交通機関がマヒしていて(帰れない)。連絡取り合って勇気づけている。痛いですね、心が。悲しいですよね」 Q.物流がスムーズにいけば、またおいしい馬刺しが? 「提供したいでしね。それを願っています」 引用元:…