熊本イオンモール爆発で死者を出したテナント「ハビタ」運営会社がHP削除・グループ一覧からも抹消…「逃亡」と批判殺到 2026年7月28日の令和8年熊本地震直後に発生したイオンモール熊本の爆発事故。これまでに7人の死亡が確認されている中、雑貨・コスメ店「ハビタ」に勤務していた22歳の女性店員・大竹玖瑠美さんが、一度は避難したにもかかわらず「売上金を金庫に入れろ」との会社指示で店内に戻り命を落としたことが遺族の証言で明らかになり、大きな波紋を呼んでいる。 運営会社の株式会社ハビタ(親会社・同仁グループ)は声明を出さず取材を拒否。さらに自社ホームページを削除し、グループ会社一覧からも社名を抹消したことが判明し、「完全逃亡」「命より金」との批判がX上で爆発的に広がっている。 ▼話題の発端となった投稿 山下弘枝 @chihaya0425 2026年8月1日 イオンモール熊本の爆発事件でモール内「ハビタ」勤務の大竹玖瑠美さん(22歳)は屋外に避難できていたのに会社から「売上を金庫に戻せ」と命令され店内に戻らされ爆死した。 ハビタは取材拒否、声明無し、HP消し、会社の理不尽な命のせいで死亡した命の補償からも逃亡中。…