1. 匿名@ガールズちゃんねる ■熊本は40万円 東京は65万円 地域によって異なる出産費用 出産費用は各病院で自由に決められるため、年々上昇していて、全国平均で現在52万円。それに連れて、一時金も上がるという状況が繰り返されてきました。 ■出産費用一元化でサービスの維持に不安も… しかし、出産費用を一律に線引きすることについて医療機関は… (名古屋バースクリニック 柵木善旭院長) 「2時間で生まれる人もいれば3日かかる人もいて、保険化した場合にどういう設定になるかは疑問が残る。それが同じ金額というのは、医療的には正しくない」 名古屋のバースクリニックのように、60万円を超える都市部のクリニックでは、設備費やスタッフの人件費などが料金のベースになっていますが、仮に国が出産費用を現在の全国平均52万円程度に一元化する場合、サービスの維持に不安が出てくると言います。 ■保険適用で今後どうなる? 出産費用をいくらに設定するかは、厚労省の専門家会議で今後検討されますが、2024年に行った日本産婦人科医会の調査では、保険適用によって分娩をとりやめる施設が4.9%。場合によっては中止する施設は53.5%に上っています。 2026/08/02(日) 11:17:08…