
1: 匿名 2026/07/27(月) 17:03:31 ID.wzO6xuM9.net 「高市にこびるな」。帰宅中の会社員が行き交う23日夕の東京・有楽町。マイクを握る日本維新の会の藤田文武共同代表に街頭からやじが飛ぶ。藤田氏は「約束を果たす。これこそが高市政権の生命線だ」と熱を込めた。連立政権合意の実現に後ろ向きとも取れる言動が目立つ自民党に対し、くぎを刺した。今国会で与党としての真価が問われた維新。自民との連立合意書で交わした政策の前進を目指したが、実際は「妥協の連続だった」(党幹部)。象徴的なのが、看板政策である衆院議員の定数削減法案。比例代表45議席減を掲げ、衆院特別委員会で審議入りを強行したが、野党だけでなく自民からの賛同も乏しかった。7日に高市早苗首相と会談し、今国会での成立を見送る方針を確認した吉村洋文代表は「やりきるべきだという考えは今も変わらない」と強がった。(略)自維政権は、蜜月関係にある首相、木原稔官房長官と維新幹部だけで政策の意思決定を下すこともある。政府高官は「維新のおかげで誕生した政権。丁重に扱うのは当然だ」と語る。一方、自民内は「副首都も定数削減も維新のわがまま。付き合いきれない」(重鎮)と冷ややかな目が大半だ。副首都など看板政策の協議で両党間の歩調が合わず、官邸が仲介に入る場面もあった。自民ベテランは「維新は政党として未熟。まるで少年探偵団のようだ」と手厳しい。自民内では、国民民主党への「乗り換え」論が広がりつつある。国民を抱き込めば、少数与党の参院で維新抜きでも過半数を得られる。参院幹部は「国民を入れて安定政権になれば、どんなに楽か」と漏らす。“国民派”の代表格が麻生太郎副総裁だ。国民の榛葉賀津也幹事長と水面下で接触を重ね、6月下旬には自民の鈴木俊一幹事長や国民の玉木雄一郎代表らを交えて会食した。関係者によると、改正皇室典範など政策ごとの協力は合意に達したが、連立構想は結論に至らなかったという。ただ、麻生氏に諦めた様子はない。周辺は「ローカル政党(の維新)に振り回されるのはごめんだ」と胸中を代弁する。国民に秋波を送る麻生氏を横目に、首相は政策要求を重ねる玉木氏の手法に不満があり、連立入りへの抵抗感を周囲に漏らす。むしろ維新への傾斜を強めており、次の内閣改造での閣僚入りに向けて秘密裏に維新幹部と調整を重ねる。「連立政権ができてまだ1年もたっていない。これからだよ」。政府高官は自維の絆に自信をのぞかせるが、官邸と自民、維新の間にはきしみが生じつつある。来春の統一地方選では棚上げにしてきた選挙協力の難題にも再び直面する。政府関係者は自維政権の行く末を案じる。「首相は党内基盤が弱く不安定。頼みの綱の『高市人気』も陰り始めた。今後、維新が政権の足かせにならなければいいが…」全文は↓ニュース自民に広がる“国民乗り換え”論…代表格は麻生太郎副総裁、維新に「振り回されるのはごめんだ」 高市首相には抵抗感(西日本新聞me) - Yahoo!ニュース 「高市にこびるな」。帰宅中の会社員が行き交う23日夕の東京・有楽町。マイクを握る日本維新の会の藤田文武共同代表に街頭からやじが飛ぶ。藤田氏は「約束を果たす。これこそが高市政権の生命線だ」と熱を込め[西日本新聞]2026/7/27(月) 11:54…