1 : 15日、雫石町内の住宅敷地内に設置されていたドラム缶式のわなに、クマ1頭がかかっているのが見つかりました。 町は具体的な方法を明かしませんでしたが、駆除する際にクマを溺死させたということです。 瀕死させた理由として町は「使っているわなの構造上、捕獲者の安全を考慮してたうえでの判断だった」としています。 雫石町によりますとクマが捕獲されたドラム缶式わなは檻のものと違い、捕獲されたクマの姿を目視で確認しづらく、銃撃が難しいことから、町は銃による駆除を断念したということです。 また、ドラム缶式わなは扉を開けるとクマが飛び出て、クマを捕獲する人に対して危害が及ぶ恐れがあったとのことです。 県が溺死による駆除が行われたのを知ったのは、21日に「雫石町がクマを溺死させたという情報がSNSで流れている」という趣旨の問い合わせ電話が、数件寄せられたことから始まります。 同日県が町に事実確認をしたところ、クマを溺死させた事実が判明しました。 全文はソースで…