1: 名無しさん 2026/07/28(火) 14:34:19.33 ID:WRSnU7gM9 日本プロ野球選手会の臨時大会が28日、都内で開催され、投球間の時間制限「ピッチクロック」の来季の導入について協議された。全会一致で、来年からの導入を求めることを決議。来季からの導入に向けて大きく加速する可能性が出てきた。 ソフトバンクの近藤選手会会長は「来年から、入れる方向で決まりました。ピッチクロックに関しては、各球団のアンケートを取って賛成が多かった。ルールはこれからMLBにするのか日本独自にするのか決まっていないですけど、選手会としては入れていく、やっていく方向で決まりました」と説明した。 続けて「国際大会につながる。(28年の)ロス(五輪)がシーズン中(に開催される)。個人的にも、選手の負担を減らす部分でもいいことかなと思う」と語った。今後の事務折衝で、投球間の制限時間をMLBに合わせるか、日本独自にするかなど話し合っていく。 WBCでも導入され、国際大会での世界一奪取には慣れることが必要なルール。国際大会を見据えれば、来季からの導入が求められる。28年はメジャー選手が出場する可能性のあるロサンゼルス五輪が開催される。同予選が来年11月のプレミア12で、アジア枠最上位で出場が決まる。逃した場合は最終予選に回る。付け焼き刃では世界一奪還を果たすことはできない。 MLBは23年のピッチクロック導入により時間短縮に成功。NPBでも一時導入が検討されたが、収益面で球場に観客が長く滞在することを望む球団や、打者と投手の「間」を大切にする日本特有の文化があることも、見送りとなっていた。 だが、当時とは状況が変わりつつある。WBCの敗戦と、スピード感を体感したファンの導入を求める機運が高まっている。ルールなどを検討するゲームオペレーション委員会などでは再議論が開始されている。…