1: 匿名 2026/07/27(月) 15:11:51 マネーポストWEB「この恐ろしい株はさっさと手放したい…」キオクシア株で500万円の利益を出した女性が“夢よもう一度”と再購入 含み損を抱えて“喜怒哀楽のジェットコースター”状態に | マネーポストWEB 今年前半、日本株市場はAI・半導体関連株が牽引するかたちで、大きく上昇した。その代表格が、キオクシア・ホールディングス(東証プライム・285A)の株価沸騰だろう。2024年12月18日の上場時は14...Aさんは、ほぼ最高値の近くの本当にいいところで売り抜けたわけですが、その後、株価が下がり始めると、今度は「キオクシア株を買いたくなる病」が発症するようになってしまいました。株価8万円以下まで下がったら買うと決め、7月上旬に、7万7000円で再エントリー。「これで再び10万円に到達すれば200万円の儲けだ!」「将来私がもらう年金の年額よりも多いわ」と捕らぬ狸の皮算用が始まります。すると、そこからキオクシア株は怒涛の下落局面に入り、7月17日にはストップ安で5万2110円まで下がりました。Aさんは、株価が6万円台まで下がった時、ナンピン買い(*株価が下がった時、保有銘柄を買い増し、単価を下げること)をしようかと思ったそうですが、最低単元の100株買うだけでも、500万円以上の資金が必要。「これ以上、資金を入れると生活に影響しかねない」と断念しました。ナンピン買いするかどうかは、7月31日に発表される第1四半期決算を待ってから、もう一度判断するそうです。結局いまは、100万円超の含み損の状態で、「株は恐ろしい……。高い授業料になった」と話しています。…