1: 匿名 2026/07/24(金) 22:44:30 Online(プレジデントオンライン)習近平が「日本に行くな」と煽った悲惨な結末…「8万円の激安ツアー」でロシアに向かった中国人観光客の誤算台湾有事をめぐる高市首相の答弁に反発した習近平政権は、地震や犯罪を理由に日本への渡航自粛を呼びかけた。代わりの旅行先として人気を集めたのが、ビザが免除されるロシアだ。1週間8万円台のツアーが登場したが、海外メディアはその激安ツアーのカラクリを報じている。「危険な日本」を避けた中国人観光客を待っていた皮肉な現実とは――。チャンさんが空港に降り立つと、行列はいっこうに進まない。見回せば、案内表示はすべてロシア語のキリル文字。手にしたSIMカードが現地で使えるのかもわからず、事前に手配したはずの運転手と連絡が取れる保証もなく心細い思いをしたという。ロシアではウクライナのドローン攻撃対策として、外国の通信事業者のSIMカードを対象に、データ通信とSMSをロシアの通信網に接続してから24時間無効化している。観光地のバイカル湖畔では、旧ソ連時代に設計され、観光用に改造された「ブハンカ」と呼ばれるバンに乗り込んだ。パンの塊を思わせる無骨な外見が名前の由来だ。頑丈さが売りの車両だったが、彼女の席のシートベルトは壊れていた。彼女は危険な状態で悪路を「一日中揺さぶられ続けた」と振り返る。航空券込みで8万円台という異様に安いツアーには、当然からくりがある。<中略>観光客にタブレットやスマートフォンなどの電子機器を持ち込ませ、ロシア国内で転売する。その利益でツアーの収益を補う仕組みだ。正規の通関を経ずに持ち込む以上、れっきとした密輸にあたる。観光客は知らぬ間に運び屋として、犯罪の片棒を担がされている。…