
1: 冬月記者 ★ 2026/07/19(日) 10:02:21.11 ID:b5Ev/2zC9 【W杯】デシャン監督は涙のラストゲーム「素晴らしい冒険だった」来週にもジダン新監督が就任へ ◇W杯北中米大会決勝トーナメント3位決定戦 フランス 4―6 イングランド(2026年7月18日 米国・マイアミ) FIFAワールドカップ(W杯)3位決定戦が18日(日本時間19日)に行われ、前回準優勝のフランス(FIFAランキング3位)はイングランド(同4位)に4―6で敗れ、4位に終わった。 2012年からフランス代表を率いて18年W杯ロシア大会を制し、選手と監督の両方で優勝という史上3人目の快挙を成し遂げたデシャン監督は、この試合が最後の采配となった。 W杯での指揮26試合と通算20勝は歴代最多。試合後は選手一人一人と抱き合い、ねぎらいの言葉をかけた。 フランスのテレビM6の試合後インタビューでは「前半は見るに堪えない出来だった。後半に4―4に追いつくチャンスが2度あったし、さらに攻勢を強めたが…。やるべきことはやった。私の責任です。前半に必要なことを徹底できていなかったのだろう」と振り返った。 「負けはしたものの、少なくとも何かの収穫はあった。良い点もあったし、全てが無駄だったわけではない。我々には才能ある選手がそろっていて、将来有望な若手もいる。結果を出すためのリソースもある。とはいえ、3位でフィニッシュしたかったので失望感はぬぐえない」と話した。 57歳の指揮官は「個人的には素晴らしい冒険だった。ここ数週間、彼らと過ごした時間は美しかった。悔しさは残るが、人々の心を揺さぶる機会があり、何百万人ものフランスの人々がその感動を共有してくれた。これこそがW杯であり、これ以上素晴らしいことはない」と涙ながらに総括すると、「このユニホームを25年間も着てきたが、本当に美しい」と締めくくった。 フランス連盟は「ディディエ・デシャン監督は、185試合出場と120勝という輝かしい実績に加え、将来の世代にとっての模範となるパフォーマンスと責任感の文化を植え付けました」と感謝の声明を発表。 「数多くの国際的な選手の育成に尽力し、強い価値観の下にさまざまなグループをまとめ、フランス国民と代表チームとの特別な絆を強固なものにしました」と功績を称えた。後任は19~21年にRマドリードを率いた元フランス代表ジネディーヌ・ジダン氏の就任が決定的。来週にも発表される見込みという。…