1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/18(火) 16:25:09.69 ID:bTWjra13 韓国サッカー協会が、2011~12年に行われた国際試合で、担当した外国人審判たちに対し行ったとされる“性接待”。疑惑の日本人審判が「週刊文春」の直撃取材に応じた。 接待を受けた中に日本人審判も含まれていた 韓国サッカー協会は、韓国で行われたワールドカップ予選、ロンドン五輪予選、親善試合などで、担当する審判らをマッサージ店に案内し、法人カードで費用を支払っていたとされる。 韓国の行政機関である文化体育観光部が16年にまとめた「大韓サッカー協会役職員等の不正調査結果」と題された監査報告書には、計7試合で外国人審判らへの性的接待が行われたと記され、日本人審判も含まれていた。 性接待が行われたとして記載されている試合の審判団を調べると、3試合で計7名の日本人審判が関わっている。いずれも日本国内で、高い評価を受けている審判たちだった。 入手した監査報告書を読むと、たとえば、12年2月のW杯アジア予選では、審判4名全員が日本人だったが、 〈審判2名を、ソウル市江南区駅三洞に位置する「スーパーマン(マッサージ店)」で不適切に(性)接待し、協会の法人カードで50万ウォン(当時約3万5000円)を決済した〉 「マッサージ店」は現地では「按摩」と呼び、韓国繁華街では風俗店を意味する場所だ。 報告書記載の試合を担当した日本人審判員A氏を直撃した。 「まったくないかと言われると…」 ――接待を受けたことは? 「どの国に行っても、だいたい食事だけ。協会の人と接触することは多分ない」 ――そもそも接待を受けてもいない? 「はい。まあ、まったくないかと言われると、もう、だいぶ記憶も……なので。絶対かと言われるとアレですけど……」 当初は否定しながら、質問を重ねるにつれてA氏は少しずつ弱腰になっていく。そして、店に行っていないと100%断言できるかと問うと――。 8月18日(火)12時配信の「週刊文春 電子版」および19日(水)発売の「週刊文春」では、疑惑のA氏との一問一答、日韓W杯の時も警戒していたという川淵三郎元会長の証言、韓国で問題を追及している陳善美チン ソンミ議員のインタビュー、当該マッサージ店がその後摘発されたことなどについて、詳しく報じている。 文春オンライン…