仙台育英が準々決勝敗退 初の女子部員・星よつはさんの涙が「可愛い」「もらい泣き」と話題に 18日、阪神甲子園球場で行われた第108回全国高校野球選手権大会の準々決勝で、仙台育英(宮城)は智弁和歌山に3-11で敗れ、3年ぶりのベスト4進出はなりませんでした。 初回に5失点し、被安打18、11失点の完敗。宮城大会から今大会3回戦まで62イニング一度もリードを許していなかったチームが、今夏初めてビハインドを背負ったまま試合を終えました。 そんな敗戦の中で、ネット上で大きく広がったのが、同校野球部初の女子部員で学生コーチ兼マネジャーの星よつはさん(3年)の姿です。 記録員として4試合連続でベンチ入りした星さんは、9回2死から3年生が3連打で2点を返すと目に涙を浮かべ、試合後は号泣する選手たちの背中をたたいて励まし、自らも甲子園の砂を集めました。控室では「もっとみんなと戦いたかった」「甲子園は夢みたいな場所でした」と声を震わせています。 父は巨人・西武でプレーし、現在は東北学院大監督を務める星孝典氏。須江航監督は「誰もやったことがないことを、誰もやったことないレベルでやりきった」とたたえました。 一方でXでは、涙をこらえる表情や砂を集める姿が切り取られ、「泣いている姿も可愛い」「綺麗な涙」「もらい泣きした」といった反応が相次いでいます。 ■ 号泣する選手を励まし、自らも砂を集めた ライブドアニュースが伝えた写真付き投稿は、大きな反響を集めました。 【甲子園】仙台育英・星よつはマネも甲子園の砂を集める 号泣する選手たちを励ますも涙止まらず 星よつはは試合後、アルプススタンドへあいさつする際には目にいっぱいの涙をため込んでいた。それでも涙を流す選手たちの背中をたたいて励ますシーンもあった。— ライブドアニュース (@livedoornews) August 18, 2026…