1: 阿弥陀ヶ峰 ★ O9+EZ8sx9 2026-07-19 12:56:03 第108回全国高校野球選手権大阪大会は19日、くら寿司スタジアム堺で4回戦が行われ、今春の選抜大会を制した大阪桐蔭が大阪立命館に延長タイブレークの末、2-3で敗れ、4回戦で姿を消した。史上3度目の春夏連覇はならなかった。 大阪桐蔭は初回、先発の吉岡貫介が立ち上がりに制球を乱した。4つの四球を与えると、押し出し四球と暴投で2点を先制され、追う展開となった。 打線も大阪立命館の先発・勝田海斗を攻略できず、5回まで無得点。それでも6回、2番・中西佳虎の内野安打などで2死三塁の好機をつくると、5番・谷渕瑛仁の適時打で1点を返した。 さらに7回には、8番・宮崎球児、9番・中島斉志の連続安打で1死一、三塁とし、1番・仲原慶二の適時内野安打で2-2の同点に追いついた。 その後は両校ともに勝ち越し点を奪えず、試合は10回から無死一、二塁で攻撃を始める延長タイブレークに突入した。 延長10回、大阪桐蔭の2番手・小川蒼介が2番・西原遼太に内野安打を許して無死満塁のピンチを背負うと、代打・志賀優大の打席で痛恨の暴投。大阪立命館に勝ち越し点を奪われた。 追い込まれた大阪桐蔭はその裏、無死一、二塁から反撃を試みたものの、得点を奪えず試合終了。今春の選抜大会で頂点に立った王者は、夏の大阪大会4回戦で姿を消し、春夏連覇の夢が途絶えた。…