1: 匿名 2026/07/17(金) 21:18:17 「青春18きっぷ離れ」が止まらない…2年で販売数「62万→24万枚」に激減させたJRが選んだ"最悪の選択肢"(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース「青春18きっぷ」の販売枚数が、2024年度の約42万枚から2025年度は約24万枚へと大きく落ち込んだことが、今年度の幹事社を務めているJR九州への取材で判明した。経済ジャーナリストの櫛田泉さんはYahoo!ニュース 「青春18きっぷ離れ」が止まらない…2年で販売数「62万→24万枚」に激減させたJRが選んだ"最悪の選択肢" (略) ■突然の改悪、理由は「自動改札機」 しかし、2024年10月24日、青春18きっぷ愛好家の間に衝撃が走る。 突如としてこの年の冬季分から利用条件が大きく変更されることがJR各社から発表されたのだ。 これまで、「期間内の任意の5日間」利用できた青春18きっぷは、「連続する5日間または3日間」利用可能なきっぷへとリニューアルされ、従来の販売価格と同じ1万2050円の「連続する5日間用」のきっぷに加え、1万円の「連続する3日間用」のきっぷが新設された。 さらに、複数人利用はできなくなった。 この利用条件の変更についてメディアに問われたJR東日本は、「時代や駅の体制などの変化に対応するのが狙いで、自動改札機を通せるようにリニューアルした」と回答。 一方で、利用日が「連続」することになったことについては、「自動改札機では利用日の感覚が空くと判定できないため連続するものにする必要があった」「きっぷを分割して利用する人が多く、ニーズに沿えるように5日間用に加えて3日間用も用意した」と説明した。 しかし、この予想外の変革を巡っては、SNSを中心に利用者からは戸惑いの声が多く上がった。 (略)…