1: 首都圏の虎 ★ borQ/GLb9 2026-07-19 07:25:41 W杯では準決勝までに8ゴールを記録 アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシのワールドカップでのパフォーマンスを受けて、メッシこそが「史上最高の男子アスリート」ではないかと話題になっている。『ESPN』が報じた。 39歳で迎えた今大会について、大会前は年齢による衰えを指摘する声も少なくなかった。しかし、メッシはそうした予想を覆す活躍を見せ、アルゼンチンを決勝進出へ導いている。 今大会では8ゴールを記録し、得点ランキング首位タイをキープ。さらに、シュート数は大会最多の34本を記録しているほか、アシストの期待値(xA)でもトップに立つなど、得点だけでなくチャンスメイクでも圧倒的な存在感を放っている。 また、ボールを前進させる能力を示すデータでも際立った数字を残している。大会ではプログレッシブパス68本を成功させており、2位を20本も上回るトップの数字を記録。さらに、プログレッシブキャリーでも45回を記録し、スペイン代表のFWラミン・ヤマルを上回っている。 こうしたデータを踏まえ、同メディアは「メッシは得点、チャンスメイク、ボール運びというサッカーにおける3つの重要な要素すべてで世界最高レベルを維持している」と評価した。 さらに、メッシをサッカー史だけでなくスポーツ史全体で比較。「サッカーは世界で最も競争が激しいチームスポーツであり、その舞台で約20年にわたり世界最高の座を維持してきた。今回のワールドカップでの活躍によって、メッシは史上最高の男子アスリートと呼ぶにふさわしい存在になった」と絶賛している。 記事では、NFLのトム・ブレイディやNBAのレブロン・ジェームズ、NHLのウェイン・グレツキー氏、陸上のウサイン・ボルトといった各競技のレジェンドたちにも言及。そのうえで、競技人口の多さや約20年間にわたる圧倒的な支配力を理由に、メッシがスポーツ界全体でも突出した存在であると結論づけた。 全文はソースで 最終更新:7/18(土) 22:30…