1: 名無しさん 2026/07/17(金) 14:52:12.11 ID:L0abAdRb0 AIを駆使しても解消されぬDeNA・藤浪晋太郎の制球難 ついに選手生命の危機に直面か 鬼筆のスポ魂DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が野球人生の崖っぷちに立たされている。長年の課題である制球難は球団が誇るAIデータ班の力をもってしても解消されず、今後の投球次第では今オフにも現役続行への危機が訪れそうだ。藤浪の今季初登板は、チーム80試合目となる11日の巨人戦(横浜)だった。開幕1軍を逃した今季、ファームでは10試合に登板し3勝2敗、防御率2.25。1日のファームリーグ中日戦に先発して6回3安打無失点と好投し、そこから中9日でのマウンドは立ち上がりから大乱調だった。いきなり3者連続四球を与えると、ダルベックに左犠飛、大城には左翼線適時二塁打を浴びて2失点。打線が直後の攻撃で逆転したが、三回に2死一、三塁から笹原に同点適時打を浴び、この回限りで降板した。3回を投げ、3安打6四球で3失点。94球の球数が示す通り、相変わらずの制球難を露呈した藤浪は「初回に野手がすぐに逆転してくれたにもかかわらず、ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います」とうなだれた。相川亮二監督(50)は「ストライクを取るということに苦労した。ピッチングの前の問題かなと思います」と辛辣(しんらつ)なコメントを残し、即1軍登録を抹消した。DeNAは2017年にR&D(リサーチ&ディベロップメント)グループを発足。選手の動作を人工知能(AI)で解析し、投球フォームの修正などに活用している。藤浪の課題である制球難の解消へ、科学的な取り組みによる後押しが期待されていただけに、チーム全体の歯がゆさが手に取るように分かった。…