1: jinjin ★ 2026/07/18(土) 01:34:34.17 ID:D1LyK94G9 日本代表の実力は「組み合わせが良ければベスト8を狙えた程度」…“優勝目標”との乖離が生んだ代償 FIFAワールドカップ2026のラウンド32でブラジルに敗れ、敗退した日本代表。 森保ジャパン発足時から追いかけるスペイン『as』副編集長が今大会を総括し、現在の問題点と世界屈指の強豪との差、そして指揮官交代について提言する。 日本代表のポテンシャル 負けて幸せだと感じることは難しい。が、振り返りや反省をしっかりすれば、未来のために必ず役立つ。それこそ、日本代表が今すべきことにほかならない。 日本のフットボールの質からすれば、北中米ワールドカップ(W杯)では「早期の敗退を喫した」と言えるだろう。彼らはベスト32でブラジルに敗れたが、そのブラジルも次戦でノルウェーに敗れて、決して別格の存在ではなかったことを露呈している。 では、日本がノルウェーと戦っていたら一体どうなっていのだろうか? 日本の本来のポテンシャルはどこにあったのだろうか? 日本は今回のW杯で優勝を目指していたと聞いた。それが現実的な目標だったのか、単なる気概の話だったのかは分からない。 だが個人的な意見では、日本はまだW杯の優勝候補ではない。自信を持つことはともかく、現実と目標の乖離は明らかな欠点だ。自分たちのことを優勝に届き得るチームだと考えれば、ピッチ内外でのプレッシャーを過剰に高めてしまい、失望を招くことにつながる。見当違いの期待が生み出す挫折感ほど最悪なものはない。 結果論として、日本は“優勝を目指す”という目標にふさわしいチームではなかった。 日本は今、不可能だったことを信じた代償を払っている。今回のW杯、彼らの本来の実力で言えば、組み合わせに恵まれてベスト8を狙えた程度であり、それ以上の成績はほぼ奇跡だっただろう。彼らはあらゆる面において、まだまだ成長が必要だ。 日本は世界の強豪たちと比べれば、真に恐れられるチームではない。彼らが目覚ましい成長を遂げているのは確かだ。 しかしチームとしてのパフォーマンスに目を向けると、守備の不安はいまだ払拭されておらず、より効果的なプレーを浸透させることが求められる。そして、何より高いツケを払っているのは、個人のミスにほかならない。 日本人選手は集中力を欠いてミスすること、失点することが多い。それはどこか構造的な問題で、結果を出し続けることでしか修正できないのかもしれない。集中力の欠如は、彼らにとって極めて厄介な敵だ。 記事の全文は以下のソースをご確認ください…