
1: 匿名 2026/07/15(水) 13:32:17 (CNN) 英最高峰のベン・ネビス山(標高1345メートル)で、飼い主と一緒に登山していた大型犬が急に具合が悪くなり、駆け付けた山岳救助隊に運ばれて下山した。 飼い主の女性は、大麻を食べたことが原因だったと話している。 【写真】ぐったりする「トーキョー」(他1枚) 飼い主でドッグトレーナーのクリスティーナ・ブルームさんによると、救助されたのは5歳のメの黒ラブラドル犬「トーキョー」。 5日にスコットランドのベン・ネビス山で登山を始めて数時間後に具合が悪くなり、意識がもうろうとなった。 13日にCNNの取材に応じたブルームさんは、トーキョーについて「それまでは楽しそうに食べたり飲んだりしていて、いつも通り元気いっぱいだった」と振り返った。 登山はブルームさんの17歳の息子と、2歳のゴールデンラブラドル犬も一緒だった。 ところが頂上まであと1時間ほどの地点で、トーキョーの後ろ脚に力が入らなくなっていることに気付いたという。 「最初は登山のせいで脊椎(せきつい)や椎間板を損傷したのかもしれないと思った。 ところがそれから時々意識が遠のくようになった。 私は山の中で立ちすくみ、もうだめかもしれない、この子を亡くしてしまうかもしれないと思った」 ブルームさんは最初、トーキョーをかついで下山しようとした。 しかし体重24キロの大型犬を運ぶのは困難で、大雨にも見舞われていた。 最終的に、仲間の登山者のアドバイスで緊急通報。 たまたま近くで別の現場に出動していた山岳救助隊が駆け付け、トーキョーを担架に乗せて下山した。 トーキョーを診察した獣医師は、神経毒性の症状と診断した。 ブルームさんは言う。 「大麻摂取の症状が全部表れていた。 血液検査もした。 体温測定の際に出したおならの臭は完全に大麻だった。 まるで隣で誰かが大麻を吸引しているみたいだった」 動物病院は点滴や、毒素吸着作用のある活性炭投与などの処置を行い、翌日ブルームさんが迎えに行った時には、トーキョーはすっかり回復して元気そうに尻尾を振って見せたという。 獣医師はブルームさんに対し、トーキョーは山道に落ちていた大麻入り食品か、大麻の成分が残った人間の排泄(はいせつ)物を食べた可能性が大きいと説明した。 「何でも食べてしまう犬について教訓を学んだ」とブルームさんは話す。 「それまでほとんど気に留めたことはなかった。 犬は臭をかいだりあさったりするのが大好きなので。 でもこれからは、犬たちが鼻を突っ込むものにもう少し気を配る」 登山道で大麻を食べた? 突然動けなくなった大型犬、山岳救助隊に運ばれ下山(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース(CNN) 英最高峰のベン・ネビス山(標高1345メートル)で、飼い主と一緒に登山していた大型犬が急に具合が悪くなり、駆け付けた山岳救助隊に運ばれて下山した。飼い主の女性は、大麻を食べたことが原因だYahoo!ニュース…