1: 匿名 2026/07/14(火) 14:58:00 中年の4割「睡眠で疲れ取れず」 心身不調、老後に影響懸念 中年の4割「睡眠で疲れ取れず」|下野新聞デジタル中年層に当たる40~64歳の約4割が、眠っても疲れが取れない「非回復性睡眠」になっているとの研究成果を、大阪公立大の森本明子教授(看護情報学)らのチームが、30日までに国際学術誌に発表した。睡眠の質の低下は老後の健康状態にも影響する恐れがあり、チームは「社会問題として捉え、対策する必要がある」と訴える。 森本教授によると、中年層は慢性的な病気やストレスへの耐性が弱まる。心身の不調を感じると、心臓の病気や糖尿病、うつ病のリスクを高め、認知機能にも影響するとされている。下野新聞デジタル…